2008映画祭&EDH活動

ひめじ国際短編映画祭日記⑩筧昌也監督短編特集&トークショー (2008年12月16日付け)

12月に入るとあっという間に年末ですね。
今年も残すところあと半月。
皆さん、素敵な2008年を過ごされましたか?
私は、山あり谷ありでしたが、なかなか学ぶことの多かった1年。
ひめじ国際短編映画祭も年々成長していることですし、負けないように私自身も成長したいなと思います。

さて、上映会日記。お待ちかねの「筧昌也監督短編特集&トークショー。」

「ロス:タイム:ライフ」、「美女缶」などでお茶の間でもお馴染みの筧監督。
「Sweet Rain 死神の精度」で長編デビューも果たし、今後の活躍が益々期待される筧監督に審査委員長
&ゲストとしての来姫を依頼したところ快く引き受けてくださいました。

東京からの1泊2日の短い滞在でしたが、姫路城観光と姫路の名物も堪能され、お土産に杵屋さんの千年杉
も購入。(私たちがお土産として差し上げたぶんはホテルでかぶりついて食べてしまったそう。筧監督も絶賛!
の千年杉でした)

さて、プログラムのほうは:


ロス:タイム:ライフ1
監督・脚本:筧昌也/10分/2003年/BS-i

「人生はサッカーであり、サッカーこそ人生~Diego Maladona」。
もし、人生にロスタイムがあったなら、あなたは何をしますか?
サッカー中継さながら、実況付きで送るロスタイム。審判にイエローカードを出されつつも
人生の最後に、彼がやり残したこととは?



スパイ道2~死後のスパイ~
監督・脚本・編集:筧昌也/5分/2005年/BS-i

ここは、天国と地獄行きの列車が出るターミナル駅。その構内にある小さな喫茶店。
訪れる客は出発まで、人生最後のひと時を過ごす。



ロス:タイム:ライフ2
監督・脚本:筧昌也/14分/2005年/バディーズ(「美女缶」DVDに収録)

ビルの屋上から飛び下り自殺を図った高木弓子に「人生のロスタイム」が告げられた。
時間は44分。しかし、彼女がやりのこした事はなんと「死ぬ事」だったのだ。
根っからのネガティブ思考の彼女に、生きる希望はやってくるのだろうか?



35度の彼女
監督・脚本:筧昌也/12分/2006年/パノラマ goo

バスの中で高校時代のクラスメートを目撃。男は時空を超えてシュミレーションを始める…。



オンリーピック ブランカー
監督・脚本・編集:筧昌也/13分/2008年/ファンワークス パノラマ

「靴飛ばし」が正式種目として採用されてから早16年。
「東京オンリーピック」の正式競技として収録された映像です。


*筧監督トークショー*
多くの短編映画を制作し、受賞歴も多い筧監督。
短編映画制作の醍醐味、映画制作のへの思い、制作裏話などを熱く語っていただきました。

司会はトータルマナー研究所所長で、マナー講座の他、地元姫路・播磨地域で司会としても
活躍されている河本栄味子先生。



一見するとクールな筧監督ですが、お話し好きでトークがうまく、ユーモアセンスもばっちり。
って映画の作風を見てたらわかるか?

この後の来場監督&映画祭関係者との交流会でも筧トークで楽しませてくださいました。
有難うございます!

しかし、東京生まれ東京育ちの生粋の東京っ子なのに、なんだか関西のユーモアを感じてし
まうのは私だけ?特に、オンリーピックは関西人のツボにはまります!映画祭で見逃した方
はこちらでDVDを購入できます。もちろん、「Sweet Rain 死神の精度」もお忘れなく。
くすりとしながらもほろりとくる、素敵な作品です。

詳しくはこちら。http://www.iksite.jp/

それでは次回は授賞式の様子をお伝えします!(年内UP目指します…)

(hiroko)







  

Posted on 2008年12月16日 │コメント(0)

ひめじ国際短編映画祭日記⑨openArtプログラム (2008年12月01日付け)

8月の映画祭日記を挙げ終わらないままに12月突入予定…
いやはや時が経つのは早いものです。
12月に入ればあっという間に年末。

というわけで、全映画祭日記年内UPを目指して頑張ります。

さて、映画祭一日目の最後を飾るのは毎度お馴染みのopenArtプログラム。
2006年、EDHの活動第一弾となる大塩海岸での野外上映会から作品提供をしてくれているopenArtからのスペシャルプログラム。

世界中のフェスティバルで上映歴&受賞歴のある監督の作品を集めたプログラム。
個性的でレベルの高い作品は観客の人気を集めているプログラム、今年のラインナップは:



掘る
藤井史朗/1分07秒/2005年

掘る。掘っている。掘るとできるもの。掘ったらできてしまうもの。
そんなものをリズムにのせて。
最小限にして最高域に高めた、音と映像の気持ちよさ!



Around
加藤隆/3分12秒/2007年

架空の街の一日を一カット早回しで描き、時間、空間の変化を通して世界の連鎖性
を表現したアニメーション。手書きのタッチと独特の色使いが見事に調和!



森の安藤
谷口崇/5分/2006年

舞台は動物たちの住む森。ペンギンの安藤さんは皆から人間ではないかと疑われている。
ところがある日、安藤さんが森を救う!話題沸騰のシュールアニメーション。



Bones
日高晋作/3分51秒/2006年

魚をソテーに、魚の骨を新鮮な生魚に変えてしまう不思議な電子レンジを前にして、
腹ペコのガイコツ君はあることを思いつく。



Fishing
松本弘/1分35秒/2007年

釣り糸に沿ってゆっくりと水の中へ意識を巡らせていく。今日もまた釣りをするのだ。
食物連鎖を独特の世界観で描いたアニメーション。



十七個の空間と一匹のウジ虫で構成された作品
平林勇/13分30秒/2007年

人間の意識を持ったままウジ虫に生まれ変わってしまった男。
前世はアーティストだったというウジ虫が思うことは…?
独特のセンスとユーモアで描くウジ虫の世界!



SCRAPLAND
Dino Sato/5分/2006年

グラフィックデザイナー佐藤浩が90年代より環境問題への警鐘として制作してきた
オブジェ作品を映像化。スクラップされた金属片が活き活きと駆け抜ける!



影の話福井琢也/10分20秒/2008年

魔術師に会った男。7つの生物の影になって、影の宿主に気づかれることなく、
影としての一生を全うすることができれば望みを叶えてやると言われた男は影になった…。





様々な技法のアニメーション、奇抜なアイデアのエクスペリメンタル、フィクション作品
で観客を魅了したopenArtプログラム。

完成度の高さに驚いた!という声も多く聞かれました。
アニメーションはCM業界で既にプロとして活躍されている監督も多く、
「十七個の空間と一匹のウジ虫で構成された作品」の平林監督はなんと!
今年度のロカルノ映画祭で2賞受賞の快挙を成し遂げた監督なのです。

世界の映画祭でも注目を集める日本人監督。

私たちも、姫路の映画祭が第2、第3の平林監督を生み出すきっかけになれば…と
いう思いで続けています。

皆さん、応援よろしくお願いいたします!

(hiroko)
















  

Posted on 2008年12月01日 │コメント(0)

出張上映キャラバン ―短編映画より愛をこめてー (2008年11月30日付け)

ひろーきです!

今日は、
「ひめじ国際短編映画祭」の関連イベントで、

出張上映キャラバン ―短編映画より愛をこめてー』を

 初めて 行いました!!





場所は、「三愛園」さん



太陽公園のところにある介護施設です!
http://aiko-welfare.or.jp/sanaien.htm



まず、上映会のために お昼に
スタッフみんなが 納屋工房に 集まって
サンサーラ特製カレーを食べながら、打ち合わせ!!



カレー、美味しい。。。good

実は、
介護施設への出張キャラバン上映会は、今回が初めての試みなので
どんな風になるか、ドキドキでした。タラーッ


13時に 三愛園に到着して、

みんなで セッティング開始!!!ニコニコ



機材の設置 調整は 頼りになる うえっち君拍手


司会のリハーサル



介護施設の入所者さんのために
やさしい雰囲気づくりを心がける かおりんさん拍手

上映後の 作品アンケートのためのリハーサル


 
カスピー君も 一生懸命 笑顔ですy拍手



たけちゃんは、音響の音量調節など 細かい気配りをしてくれます拍手




大体 30人くらいの入所者さんに対し、
これまで 映画祭に応募で寄せられた作品の中から
10作品を選び、1時間ほどのプログラムを組んで
上映しました。

上映作品は、下記の10作品でした!



1. BIOTRICK    1分30秒 中尾 宣人監督作品

2. ネバーギブアップ 4分18秒 信耕 ミミ監督作品

3. 師走の訪問者 6分12秒 細山 広和監督作品

4. 眠らないアリンコが忘れたもの 7分 蓬莱美咲・中田実甲子監督作品

5. ノー! 1分 古新 舜監督作品

6. 姫路あの時 12分40秒 内藤 正憲監督作品

7. じゅうじん 3分7秒 澤田 裕太郎監督作品

8. The copy 3分10秒 稲井 耕介監督作品

9. 開ケルナ 7分24秒 具志堅 浩二監督作品

10. bridge 4分16秒 山田 園子監督作品




自分たちだけでは 映画館に行けない方ばかりですので、
我々のことを 非常に歓迎していただけましたよ。



拍手上映会は 成功 成功!ワーイ 拍手




見ていただいたみなさんが、こころから喜んだり、
わらったりしてくれたのが、うれしかったです~!!



上映後
施設前の兵馬桶(へいばいよう)に
いろいろディスプレイして 遊んだりして
楽しみましたよ。。。ワーイ



そして、スタッフで 記念写真をパチリーー!!

また、

短編映画の出張上映キャラバン 

来年度から実施していきますので

なにか いいご意見のある方

どうぞよろしくお願い致します~!!!スマイル   


Posted on 2008年11月30日 │コメント(0)

ひめじ国際短編映画祭日記⑧フランス短編特集 (2008年11月16日付け)

本年度の目玉のひとつ、フランス短編特集。

何故フランス短編?と思われた方も多いのではないでしょうか。
理由は簡単、代表兼プログラムディレクターである私がフランス在住だから…。
という理由だけではなく、なんと言ってもフランスは映画の国!
で、短編映画の年間制作数もプロアマ問わずすごい数!

年間に作品登録されるのは400本を超え、未登録の作品を合わせると…?とい
う感じで、世界最大のフェスティバルと言われるクレルモンフェラン国際映画祭
ではフランス作品だけで1200本もの応募がくるらしい…(うちもいつかこんな風に
なることを望む!)

短編映画祭はフランス各地で開催されていて、パリでは数館が短編プログラムを
常に上映している。

実写はもちろんのことアニメーションやエクスペリメンタルの作品のレベルも非常に
高く、皆さんにお見せしたい作品は山ほどあります!

といわけで、2008年度は、フランス映画界の巨匠二人の短編作品と、独断と偏見
で選んだ個性的な作品3作。

プログラムはこちら。



LE CHIEN DE MONSIEUR MICHEL(仮題:ミシェル氏の犬)
Jean-Jacques BEINEIX/14分/1978年

貧しく、友人もいないミシェル氏。
孤独を埋めるため、そして生活のために彼はあることを思いつく…。
パリのちょっと変わった日常をユーモラスに描いたベネックス監督の監督デビュー作。



Les petits sablés(仮題:サブレはいかが?)
Chloé Micout/1分25秒/2006年/Festival des Très courts 2007 観客賞

誰だってちょっとサブレが食べたくなる時があるけど・・・



Le rosé des près (仮題:魅惑のキノコ)
Juliette Marchand/13分/2003年/クレルモン・フェラン国際短編映画祭 入選

都会人のジャンが田舎で美しい羊飼いのエレーヌに出会う。
お互いに一目ぼれの二人。都会の生活を捨て、エレーヌのもとで暮らし始めたジャン。
子供もできて幸せな一時を過ごすが、退屈しのぎに始めた家庭菜園にキノコが生えた
頃から二人の関係は…。



Premier voyage(仮題:初めての旅行)
Grégoire Sivan/10分/2007年/フランス/クレルモン・フェラン国際短編映画祭2008 入選

10か月の娘と二人で旅行することになった新米パパ。
無事に妻の待つ目的地に辿りつくことができるのか?
初めての“二人きり”を体験する新米パパの奮闘記。



Le dernier chaperon rouge(最後の赤ずきん)
Jan Kounen/26分/1996年/エマニュエル・ベアール主演

美しい森の中、大虐殺を生き延びた最後の赤ずきんを狙う足の悪い老婆と狼男…。
全てのものを魅了する赤ずきんは魔の手から逃れることはできるのか…?
フランスの鬼才ヤン・ク―ネンのダークファンタジー!


「フランス短編特集を増やしてほしい!」との声もあがって大好評だったプログラム。
わざわざ遠方から来てくださった方もいらっしゃって嬉しいかぎり。

来年度もフランスのエスプリたっぷりの素敵な作品を上映できるように頑張ります!
え、他の国の作品も観たいって?
はい、そっちも頑張ります。

スペイン、ベルギー、ドイツ、北欧、アフリカなどの特集もしてみたいな~~。
(でも字幕が大変…英語得意なボランティアスタッフ求!)

(hiroko)

















  

Posted on 2008年11月16日 │コメント(1)

ひめじ国際短編映画祭日記⑦公募作品コンペティション (2008年11月11日付け)

さてさて、メインプログラムのひとつ、公募コンペティションプログラム!
若き才能を応援するのもひめじ国際短編映画祭の目的のひとつ。

今年度は全国各地から80本近くの作品が寄せられ、審査委員会による審査
を通過した15本の作品を入選作品として映画祭当日に上映しました。

上映作品はこちら。


: COLON
Dollop/6分55秒/2006年
http://www.w0w.co.jp

無機質で整然とした世界の中を浮遊する男と女。
ふたりが探し求め、たどり着いた場所は…。



He-art
伊藤顕弘/25分30秒/2007年  電車監督、スタッフ来場!
http://web.mac.com/ak.itou

子供を亡くした夫婦が新生活の為、とあるマンションに引っ越してくる。
騒音に悩まされる妻。聞く耳を持たない夫。
不可解な音に苛立つ妻はやがて侵食され、夫婦の関係も徐々に壊れていく。
修復不可能な二人の逃避の先に見えたものは…。



BIOTRICK
hinotori/1分30秒/2007年

なにげなく読んでいた雑誌の中に「若返り」の記事を見つけたニワトリ。
開発された新製品を頭の上にのせ、バク中するだけで、簡単に若返ることが
できるらしいが…。



へその緒一本
中野慎太郎/17分10秒/2008年

男が暗がりで首をつろうと踏み台を蹴り倒した瞬間、野原での大喜利が始まる。
たった一人の解答者である男に出されたお題は「君は何で生まれてきたんだい?」
という究極の問であった。



シェルター ピカピカグランプリ受賞!
倉田愛実/13分30秒/2007年 電車監督、スタッフ来場!
http://www.geocities.jp/k203e014_kurata/

石油や食料を運ぶ長いパイプの上にあるシェルターの中で生活している人間たち。
地上の工場では植物や動物たちが加工されている。
人間とそれ以外の生物が切り離された、超近代化、機械化社会だが、ある日、生物
たちが反乱をおこし、人間社会を襲ったら…?



ホーム
ストロボファクトリー 岩松正浩/10分/2008年 電車監督来場!
http://movie.geocities.jp/happyfilms2003/index.html

営業マンとして働く主人公は大学の後輩にばったり出会い飲みに行く。
企業して成功し、家族もいる後輩と独身の主人公の生活の差は歴然。
自分の人生について考え始める主人公だったが…。



39ra☆愛キュン
勝俣悠/15分/2007年

一年前の約束を覚えている。素直になれない二人。おまじないが招いた恋のいたずらは…。
あの頃、私の胸をキュンと揺らしたのは誰かを想う心だった。



bridge ピカピカ審査員特別賞受賞!
山田園子/4分16秒/2007年 電車監督来場!

http://homepage3.nifty.com/pudding-cocco/index.html

ネコは向こう側へ行きたくて橋を作った。ただひたすら渡れると信じて。
叶わなかったいくつもの想いを抱えてそれでも僕らは橋を作り続ける。



Needlewood Antiques
前田直樹/15分/2006年
http://www.dnuof.jp

アンティーク店の共同経営者のRonとSiveは立ち退き勧告を受け取り、彼らのお店を近々
閉店する覚悟を決めていた。そんな彼らは最後のカスタマーを迎えることになるのだが…。



The copy
稲井耕介/3分10秒/2007年

私たちの生活に欠かせなくなったコピー機。その中は一体どうなっているのか?
インク切れ、エラー発生、その時内部はどうなっているのか…?



ワンナイテッド・シネマ ピカピカ観客賞受賞!
HAMU /26分15秒/2008年

野球好きの友人二人が、練習を終えていつものように酒を飲む。
翌朝目覚めたその部屋から片方の男は消えていた。
残されていたのは真っ赤に染まった携帯電話とテレビの上のビデオカメラ。
ビデオが明かす真実は…?



開ケルナ
映像制作集団 ネオ・スピリッツ 具志堅浩二/7分24秒/2006年

玄関の前に置かれていた差出人不明の箱。
一体誰が何の目的で置いていったのかも判らぬまま明美はうっかりとその箱を部屋の中
に持って入る。「ソノ箱、決しシテ開ケナイデクダサイ」と書かれたその箱を前に…。



眠らないアリンコが忘れたもの
姫路工業高等学校デザイン科 蓬莱美咲・田中実甲子/7分/2007年 
電車監督来場!

森で働くアリンコが森から離れ独立して生きようとした時の悲劇を描く。



派遣社員とリボルバー
JESUS FILM 西野孝宏/2分/2008年 電車監督、スタッフ、出演者来場!
http://blog.livedoor.jp/takadoburubon/  

戦地に派遣された女の子と兵士のすれ違いを描いたブラックコメディー。



アタシヲ産んだアイツ
佐藤福太郎/24分/2008年 電車スタッフ、出演者来場!

恋人を家に連れ込み、子供を顧みない母親。
そんな母親を憎む娘と、家族水入らずの幸せを望む弟。
母親が弟に暴力を振るった時、娘の母親への憎しみは殺意へと変わるが…。


********

15本、3時間の長丁場。観客の皆さんの感想は・・・

「作品の熱意、作者の情熱を感じた」
「予期しない結末に流れることに感心します、楽しかった」
「様々テイスト、完成度も高く、バラエティに富んでいて興味深かった」
「公募作品のレベルが高く安心して見れた。去年に比べ質の高い映像になっているので
次回も楽しみ。」
「短編をはじめてみた。短いフィルムの中でも作者の思いやメッセージが深く刻まれた作品
ばかりでとてもよかった」
「笑えるものから重いものまでひとつ空間でみれたことがよかった。昨日もくればよかった!」
「短時間で、目的、動き、問題点と解決、若さ、元気、明るさ、強さ、希望を全面に出すのがよい」
「斬新」
「初めてだが足を運んでよかった。新しい視点を発見できた」
「ひとつとして飽きることなく見れた」
「多種多様な映像表現があるのだと感心した」

などなど、嬉しいお言葉!

そして、2年連続で応募、入選、そして来場してくださった関西の映像制作団体の方からも
「どんどんいい映画祭になってますね」との嬉しいお言葉も頂き、涙。
もちろん、彼らの作品もパワーアップ!来年度も楽しみです。

昨年度に続き、関西だけでなく、東京、関東地方からはるばる来場してくださった
監督、スタッフ、出演者の皆様。お会いできて、少しでもお話できて嬉しかったです。

応募してくださった監督の皆様、新作を楽しみにしています!

公募プログラムを鑑賞し、投票してくださった皆様、お気に入りの作品は見つかりましたか?
見つかった方、これからもみんなで応援して行きましょう!
「映画制作って面白そう…」と思われたあなた!
来年度の募集に間に合います(笑)。

応募する、鑑賞する、発見する、応援するetc(あ、運営に参加するも)、映画祭の楽しみかたはいろいろ。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします!

(hiroko)

  

Posted on 2008年11月11日 │コメント(0)