2007映画祭&EDH活動

お城祭りフェス日記③ (2007年08月12日付け)

お城祭り本番!4日は朝から天気もよく、イーグレ前の大手前公園にも朝から賑わいが。



さて、私たちは室内。昨日とはうって変わって朝から人が。11時20分からの姫路・播磨プログラム目当てに来てくれた方も多く嬉しい悲鳴。



姫路の懐かし映像を観て涙を流す観客もいたとか。来場されていた「連写 367」の竹中監督に挨拶もお願いしちゃいました。来年は遠方からの監督さんも招待してトークタイムなんかも設けられるといいな…(スポンサー探さねば)

その後も客足は途絶えることなく…



サムライさんたちも興味津々。



上映後真剣にアンケートを書いてくださる方も。今後の参考になります。ありがとうございました!




合間を縫って営業に三の丸広場へ。

こちらでは主催者の一人の知り合いが主催の(ややこしい・・・)「でっ描く」のイベントが。お城の前でのお絵描きなんて気持ちよさそう!とついつい長居してしまいました。(お茶までいただいてしまった…ありがとうございます!)

あの「ど根性大根」のあゆみさんhttp://dokonjyo.tenkomori.tv/も、噂のバー、スロべり(ことK-Style BAR SLOEBERRY )のマスターも参加!

お城前の特設ステージでは子供たちがフランス・ギャルの歌なんかを歌ってました。かわいかった!


映画祭の合間に主催者がお城祭りもちょこっと楽しんじゃいました。姫路城ってやっぱりいいですねー。来年はパレードも見たいな。姫路市民の皆さん、住んでると長らく見てないってことありません?
年々パワーアップしてる(らしい)お城祭り、久しぶりに足を運んでみるのもいいですよ!



そんなこんなで、最終上映を終えてイーグレをでると大手前公園は大盛り上がり!





遊びたい…と思いながらも後片付けがあるので会場を後にする私たち。来年はショートフィルムフェスティバルもお城祭りも両方満喫したいな。


観にきてくださった皆さん、差し入れをしてくださった皆さん(美味しかった~~)、本当にありがとうございました!おかげ様でなんとか無事終了することができました。来年は周辺イベントも増やしてもっともっと楽しいフェスティバルにしたいと思います。また観にきてくださいね!

スタッフの皆さん、お疲れ様でした!来年もよろしくお願いしまーす。

(Hiroko)


    

Posted on 2007年08月12日 │コメント(0)

お城祭りフェス日記② (2007年08月10日付け)

平日、また台風の影響で日中は客足が伸びなかったものの、夕方になると会場は少しづつ埋まり始める。


   
 仕事帰りに立ち寄ってくれたサラリーマンも。





 薪能が中止になって流れてきた観光客も。年配のご婦人に人気なのは「ドロン」。世代を超えた笑いか。




初日はまったり、ゆったりと過ぎていった…

スタッフの皆さん、お疲れ様でした!








そして4日。台風も過ぎ、イーグレ前の大手前公園では屋台設置が始まり祭りらしくなってきた。



  




サムライ登場!でお城祭り気分は盛り上がります。さて、ショートフィルムフェスティバルは?

続く…

(Hiroko)  

Posted on 2007年08月10日 │コメント(0)

公募作品グランプリ(観客賞)発表! (2007年08月10日付け)

皆様お待たせいたしました!

  アンケートの集計の結果公募入選作品の中から見事グランプリ(観客賞?)に選ばれたのは木野 吉晴監督の「最後の笑顔」でした!おめでとうございます!拍手




実は監督、3日に極秘来場。なのに写真撮るの忘れたおバカな私。せっかく来てくださったのに大したもてなしもできず申し訳ありませんでした。一年目、しかもこんな大きな会場ということでもう手いっぱいで…(言い訳)

来年はもうちょっとしっかりしますので、またよろしくお願いします!

グランプリの監督には灘菊から賞品として地酒2升(はありますよね?)が贈られました。そう、入り口に飾ってあったアレです。

  この真中の大きいのですね。頂いたとき頭に浮かんだのは「発送どうしよう・・・」。木野さんがお酒好きであることを願います!




ちなみにしつこいようですが同監督の「世界中が上杉さん」と「萌え萌えハンター」も最高でっす!。
「最後の笑顔」とは作風ががらりと変わりぶっとんでます。萌えます!

機会があればいつかメインホールで上映したいですね。

それまで待てない方はちょこっと検索かけると色々でてきますよ。短編通の間では有名な作品(ですよね?)なので。


上位ランキング作品は

ほわいと。ポーズ/古新 舜監督
ネバーギブアップ/信耕 ミミ監督(骨折中にもかかわらず来場してくださいました!)
タイムラグ/内間 文豊監督
じゅうじん/澤田 裕太郎監督
A tulip of Violet/安藤 優美監督

ちなみにスタッフ一番人気は安藤 優美監督の「A tulip of Violet」

  みんな「ルミちゃん」に惚れた!某男性スタッフは「何度もみてるうちに可愛く見えてきた…」と。愛は性別を超える???




アンケートの票はばらけていて、ダントツ一位!というのはなく、それぞれみんなが自分のお気に入りを見つけた様子。これぞ短編ならではの楽しみ方なのです。

何を見たい、誰の作品を見たいって言うのではないんだけど、なんかいいモノが見たいな…って思ったらショートフィルム!ぼーっと何本か見てるうちに衝撃の作品に出会うかもしれません!

というわけで、皆さん、来年もよろしくお願いいたします!

そして応募してくださった監督の皆様、本当にありがとうございました!来年度もよろしくお願いいたします!

  ささやかではありますが、お礼として参加記念品をお送りさせていただきます。これを機に姫路で短編映画を撮ってみませんか?





(Hiroko)  

Posted on 2007年08月10日 │コメント(0)

お城祭りフェス日記① (2007年08月09日付け)

スタッフ&ボランティアの皆様、お疲れ様でした!

観にきてくださった皆様、ありがとうございました!

おかげ様で第一回Ecrans de Harimaショートフィルムフェスティバル@姫路お城祭り((長っ)を無事終了することができました。

さて、一日目。

台風の影響か?私たちの告知不足か(これ今後の最大の課題…)、客足はぱらぱら。
スタッフが商店街に呼び込みに行くも、そこにも人手はなく。うん、やっぱり台風のせい?

  


というわけで、静かーーに始めました。


朝一のプログラムは親子で見るアートアニメーション。


 「Treedom」を見ながら踊る子供をパチリ。鮮やかな音とリズミカルな映像はまさに子供向け。

  こちらのお魚は親子ともに人気。ダイナミックな動きに大人も子供も釘付けでした。



こちらのプログラムはおかげ様で親子でいらした方々に大好評!

「色彩豊かであったかくて、発想が素晴らしくって、まだ言葉がわからない子供も楽しめる!」
「いろいろ変化に富んでいるので子供も飽きずに観れる」

などなど。

そしてスタッフも当日まで知らなかった(…)親子ルームなるものまで!

  こちらは親子ルームからの眺め。ガラス張りの部屋で隔離されているので小さなお子様をお連れのお母様も安心して鑑賞していただけたのです。私の妹、友人たちも0~2歳の子連れで観にきてくれてここを占領、いえいえ、利用していました。10名くらいは入れたのかな。



今年は親子プログラムは朝のみ。午後も!とのリクエストもいただきましたので来年は親子プログラムを増やしていきたいと思います。乞うご期待!

そして子供に大人気のパラパラアニメのワークショップ。12人の子供たちが参加してくれました。

  お母様、おばあちゃまの助けを借りながら一生懸命制作する子供たち。


  
 自分の作品が大画面に映るのを興味津々で眺める子供たち。





素敵な夏の思い出になったかな?


(Hiroko)  

Posted on 2007年08月09日 │コメント(0)

観て、作って、投票して! (2007年07月30日付け)

Ecrans de Harima(エクラン ドゥ ハリマ)は参加型のフェスティバルを目指しています。

観るだけじゃつまらないから、パラパラアニメーションのワークショップをしてみたり。

8月3日:受付11時ー15時 3F創作室にて。

自分で制作したパラパラアニメをその場で撮影、編集してあいめっせホールで上映します。
自分の作品が大きなスクリーンで上映されるなんて、素敵じゃないですか!

これをきっかけに創作意欲が湧いて、将来はアニメーターに?映画人に?

基本は子供対象ですが、もちろん大人の参加もOKです。作りたい人、集まれ!

創作はちょっと…でも映画を見る目はある!と自負するあなた!厳しいプロデューサー、批評家の目で作品を審査してください。そして「これはいける!」と思う作品を一つ選んでください。

一般公募入選作品の中からグランプリを選びます

姫路のフェスから将来の大物監督が生まれるかもしれません!

グランプリ受賞の作品には姫路の老舗酒蔵 灘菊から日本酒が賞品として贈られます。

(写真は待ってね)

http://www.nadagiku.co.jp/

おっきいですよ…おいしいですよ・・・でもどうやって送ろうか考え中。

俺のが一番だ!と思ってる監督さんは是非とも当日、姫路まで足を運んでくださいませ(笑)


また観客賞として、鑑賞されたプログラムの中から一番気に入った作品をひとつ選んでください。

卓越した技術のプロの作品が選ばれるのか、それとも荒削りだけどみずみずしい感性が光る学生作品が選ばれるのか?

わくわくです。みなさん鑑賞後の投票(アンケート)はお忘れなく!

お答えいただいた方の中から抽選で20名の方に老舗杵屋の姫路銘菓、あのトム・クルーズが50本(でしたっけ?)持ち帰ったという「千年杉」をプレゼント!



http://kineya.net/hpgen/HPB/entries/17.html

もちろん、私も毎年姫路土産として、機内持ち込みにして大事にフランスへと持ち帰っております。
美味しいですよねー。

と、餌でつってますが、今後のフェスティバルのためにも、参加していただいた監督さんのためにも、是非ともお答くださいませ。

よろしくお願いします!

(Hiroko)  

Posted on 2007年07月30日 │コメント(0)