加藤久仁生展@伊丹市立美術館
「つみきのいえ」で2009年度アカデミー短編アニメーション賞を受賞し、
一躍有名になった加藤久仁生監督。
姫路でも2008年に特集上映をさせていただき、翌年の受賞後に再び
「つみきのいえ」を上映させていただいた、とってもご縁のある監督さ
ん。そしてなんといっても私自身が「或る旅人の日記」からの大ファン。
彼の初めての巡回個展の最後の地が伊丹市立美術館。
しかも初日には監督とともに展覧会をまわるアーティストトークがあると
聞いて行ってきました!
加藤久仁生展 7月13日~9月1日 @伊丹市立美術館

「つみきのいえ」はもちろんのこと、彼の名がじわじわと知られていくきっ
かけとなったオムニバスアニメーション「或る旅人の日記」から、最新作
オムニバスの「情景」まで。
各作品のストりーボードや、シナリオ、動画のほか、「つみきのいえ」の
絵本化の際に制作されたイラストなどがぎっしリ詰まった充実の展覧会。
個人的に気に入ったのは加藤監督の頭の中が覗けるスケッチブック。
彼のインスピレーションのもとになった風景やオブジェクト、ショートスト
ーリーなど、それだけじっくり見ても楽しい宝箱のようなスケッチブック。
「つみきのいえ」全編と、巡回中に制作されたという「情景」も特別上映。
彼の優しい色彩と独創的なのにどこか懐かしい世界観、そして心の奥
深くに眠っている記憶を呼び起こすようなノスタルジックで美しい音楽。
監督の画力を展示で堪能した後に、2か所のミニシアターでどっぷり彼
の世界に浸れます。
加藤久仁生さんが所属する制作会社ロボットには加藤さんの他にも
世界のアニメーション映画祭で評価を受け、国内のCM、PV、アニメー
ション制作で活躍されている作家さんたちがいらっしゃいます。
もう一度、加藤作品とともに、ロボット所属の作家さんの作品を姫路で
紹介できたらいいな・・・と思っていたら、以前お世話になったロボットの
制作の方にお会いすることもできました!
この素敵な偶然、必然になるようにちょっと頑張ってみようかな~。
時間があればもう一度来ようかな~。
と思いながら、わくわくしつつも穏やかで優しい気持ちで帰路につきま
した。
姫路からちと高い交通費を払っていく価値は十分にあります(笑)
とっても優しい気持ちになれ、周囲の大切な人がなんだかさらに愛おしく
なるような、不思議な魔力?をもった加藤久仁生ワールド。
親子でもカップルでも、一人でも、楽しめます。
おばあちゃんと孫とかでも楽しめるかな?
夏のアートで穏やかな休日、いかがですか?
(Hiroko)
一躍有名になった加藤久仁生監督。
姫路でも2008年に特集上映をさせていただき、翌年の受賞後に再び
「つみきのいえ」を上映させていただいた、とってもご縁のある監督さ
ん。そしてなんといっても私自身が「或る旅人の日記」からの大ファン。
彼の初めての巡回個展の最後の地が伊丹市立美術館。
しかも初日には監督とともに展覧会をまわるアーティストトークがあると
聞いて行ってきました!
加藤久仁生展 7月13日~9月1日 @伊丹市立美術館
「つみきのいえ」はもちろんのこと、彼の名がじわじわと知られていくきっ
かけとなったオムニバスアニメーション「或る旅人の日記」から、最新作
オムニバスの「情景」まで。
各作品のストりーボードや、シナリオ、動画のほか、「つみきのいえ」の
絵本化の際に制作されたイラストなどがぎっしリ詰まった充実の展覧会。
個人的に気に入ったのは加藤監督の頭の中が覗けるスケッチブック。
彼のインスピレーションのもとになった風景やオブジェクト、ショートスト
ーリーなど、それだけじっくり見ても楽しい宝箱のようなスケッチブック。
「つみきのいえ」全編と、巡回中に制作されたという「情景」も特別上映。
彼の優しい色彩と独創的なのにどこか懐かしい世界観、そして心の奥
深くに眠っている記憶を呼び起こすようなノスタルジックで美しい音楽。
監督の画力を展示で堪能した後に、2か所のミニシアターでどっぷり彼
の世界に浸れます。
加藤久仁生さんが所属する制作会社ロボットには加藤さんの他にも
世界のアニメーション映画祭で評価を受け、国内のCM、PV、アニメー
ション制作で活躍されている作家さんたちがいらっしゃいます。
もう一度、加藤作品とともに、ロボット所属の作家さんの作品を姫路で
紹介できたらいいな・・・と思っていたら、以前お世話になったロボットの
制作の方にお会いすることもできました!
この素敵な偶然、必然になるようにちょっと頑張ってみようかな~。
時間があればもう一度来ようかな~。
と思いながら、わくわくしつつも穏やかで優しい気持ちで帰路につきま
した。
姫路からちと高い交通費を払っていく価値は十分にあります(笑)
とっても優しい気持ちになれ、周囲の大切な人がなんだかさらに愛おしく
なるような、不思議な魔力?をもった加藤久仁生ワールド。
親子でもカップルでも、一人でも、楽しめます。
おばあちゃんと孫とかでも楽しめるかな?
夏のアートで穏やかな休日、いかがですか?
(Hiroko)