奴との遭遇(澤田裕太郎)@ZEBRA
こんにちわ。
運営委員の川端です
今週土曜日に迫ったシネマナイト@Bistrot ZEBRA
姫路では珍しいアフリカ料理のお店です。
なかなか食べることのできないアフリカ料理を食べながら楽しい短編映画でもみませんか?
まだ空席ございますので予約の上ご来場下さいね。
今回は、抜群の笑いのセンスで映画祭スタッフの中にもファンの多く、また2009年のグランプリを受賞された澤田裕太郎監督の作品の紹介です。
「奴との遭遇」
澤田裕太郎/8分45秒/2009年
地球を滅ぼすべくついに降臨した恐怖の大王。しかし、既に地球は滅んでいた。

【監督からのメッセージ】
『奴との遭遇』はもう3年前の作品で、今観ると「ああもっとこうすれば良かったな」と度々思います。
お話の展開も勢い任せで(今でもそうですが)、作品から発せられるような深いメッセージも特に見当たりません。しかし今でも姫路の皆さんにこうやって観ていただける機会を得られている、幸せな作品です。現在私は大学院を留年しつつ、CMプロダクションでバイトをしつつ、個人で映像制作の仕事をしつつ、オリジナル作品の制作に取り組んでいます。また新しい作品をひめじ国際短編映画祭に送りたいなぁ思っておりますので、今後ともどうか宜しくお願いします。
【お勧め理由】
と、謙遜して書いてらっしゃいますが観ていただければお分かりになるかと思いますが、とても才能豊かな監督で、某有名キャラクターのPVや、某アイドル番組のブリッジ(CM明けの10秒の映像)を個人で制作しているそうです。「あれ、これもしかして…?」とTVを観てて思われるかも?
自主制作で映像を制作されている方は自分の作品以外にも映画やTV業界、または企業の映像など、いろん な方面で活躍されています。本業サラリーマン!という方もいらっしゃいます!その傍らで、自分の思いが詰まった作品をこつこつと作られているわけですね。
そんな監督たちの素晴らしい作品を自宅の本棚に眠られせておくのはもったいない!と思って始めた映画祭。TVや映画とは一味もふた味も違う、個性的な作品、最近ではネット上で発表されてる方も多いですがやはり大画面で観たいものですよね。
と澤田監督作品のコメントになっていないので改めて。
オープニングからエンドクレジットにいたるまで、とにかく芸が細かく、楽しませてくれる作品。小道具からキャラにいたるまで、作り手の愛とキャラがにじみ出ているのがとても楽しいパペットです。澤田ワールドをまずはお楽しみください!脱力系ですが、実はちゃんとメッセージもこもってますよね!?
澤田監督、上映依頼快諾していただき有難うございました!新作も楽しみにしています
運営委員の川端です
今週土曜日に迫ったシネマナイト@Bistrot ZEBRA
姫路では珍しいアフリカ料理のお店です。
なかなか食べることのできないアフリカ料理を食べながら楽しい短編映画でもみませんか?
まだ空席ございますので予約の上ご来場下さいね。
今回は、抜群の笑いのセンスで映画祭スタッフの中にもファンの多く、また2009年のグランプリを受賞された澤田裕太郎監督の作品の紹介です。
「奴との遭遇」
澤田裕太郎/8分45秒/2009年
地球を滅ぼすべくついに降臨した恐怖の大王。しかし、既に地球は滅んでいた。
【監督からのメッセージ】
『奴との遭遇』はもう3年前の作品で、今観ると「ああもっとこうすれば良かったな」と度々思います。
お話の展開も勢い任せで(今でもそうですが)、作品から発せられるような深いメッセージも特に見当たりません。しかし今でも姫路の皆さんにこうやって観ていただける機会を得られている、幸せな作品です。現在私は大学院を留年しつつ、CMプロダクションでバイトをしつつ、個人で映像制作の仕事をしつつ、オリジナル作品の制作に取り組んでいます。また新しい作品をひめじ国際短編映画祭に送りたいなぁ思っておりますので、今後ともどうか宜しくお願いします。
【お勧め理由】
と、謙遜して書いてらっしゃいますが観ていただければお分かりになるかと思いますが、とても才能豊かな監督で、某有名キャラクターのPVや、某アイドル番組のブリッジ(CM明けの10秒の映像)を個人で制作しているそうです。「あれ、これもしかして…?」とTVを観てて思われるかも?
自主制作で映像を制作されている方は自分の作品以外にも映画やTV業界、または企業の映像など、いろん な方面で活躍されています。本業サラリーマン!という方もいらっしゃいます!その傍らで、自分の思いが詰まった作品をこつこつと作られているわけですね。
そんな監督たちの素晴らしい作品を自宅の本棚に眠られせておくのはもったいない!と思って始めた映画祭。TVや映画とは一味もふた味も違う、個性的な作品、最近ではネット上で発表されてる方も多いですがやはり大画面で観たいものですよね。
と澤田監督作品のコメントになっていないので改めて。
オープニングからエンドクレジットにいたるまで、とにかく芸が細かく、楽しませてくれる作品。小道具からキャラにいたるまで、作り手の愛とキャラがにじみ出ているのがとても楽しいパペットです。澤田ワールドをまずはお楽しみください!脱力系ですが、実はちゃんとメッセージもこもってますよね!?
澤田監督、上映依頼快諾していただき有難うございました!新作も楽しみにしています