第6回ひめじ国際短編映画祭2014 リポート①授賞式
映画祭終了してから1ヶ月、ぼちぼち映画祭リポートを更新していきたいと思います。
まずは受賞作品を改めて紹介しつつの、笑いと感動の公募コンペティション授賞式リポートです!長いです!
今年は入選作品11作のうち、7作品の監督たちが来場してくださいました。西は福岡、東は東京から、皆様遠方からありがとうございました!

さて、授賞式開始。賞を順次発表かと思いきや、まさかの抽選から!
そう、実は今年は観客投票でグランプリを決めることに決定し、観客投票に参加してくださった皆様に、八角ラーメンさまからご協賛いただいたお食事券を抽選でプレゼントすることにしていたのです。
来場されている7名のコンペ入選監督の皆様に順に引いていただきました。



最後のプログラムなので帰っておられた方も多く、ようやく7人目、最後の山本監督が引き終わりみんなほっ。
そしてお待ちかねの受賞作品発表です!
まずは、スポンサー賞の一つ目、ホテル クレール日笠賞から。
今回ゲスト監督のホテル協賛や、参加監督の宿泊割引などをしてくださった、ホテルクレール日笠の原社長が選んだ作品は、

おめでとうございます!!!

「レベルの高い作品が多く、驚いた。その中の2作で悩んでいたが一番最初に鑑賞した本作が印象に残っていた。音楽も素晴らしかった。」と原社長。

そして、作品を鑑賞していて聖書的なものを感じたらしく、「監督はクリスチャンですか?」と質問。
「人間の創造というか、自分たちもこうして試験を通過して選ばれて生まれてきたのかと思うと感慨深い…。本作が持つ雰囲気が好きなのでそれを大事にして制作を続けて欲しい」と原社長。
賞品は、次回映画祭まで有効の、ホテル クレール日笠宿泊券(シングル3名様分)
次回作を姫路で撮って、次回の映画祭に出品してほしいという、原社長の粋な計らいです!

「最初に見たものと最後に見たものが記憶に残るらしいので順番に助けられたかな?音楽はハリウッドでCM音楽を作っている方にお願いした。彼は前には出ないけどとても印象に残るいい音楽を作ってくれる。そのおかげかな?」と謙遜される渋谷監督でしたが、いえいえ!
11本見て、一番最初に観た作品がやはり一番いいと思うのは、それだけ印象に残る素晴らしい作品だったということです!原社長が言われていたように、独特の雰囲気、世界観で、静かな感動を与える作品。
渋谷監督、姫路にも素敵な撮影スポット、廃墟は沢山あります!姫路を知り尽くした原社長に相談すれば、シナリオにあった素敵なロケ地、スタッフを慰労する美味しいお店もバッチリです。市民一同、お待ちしております!
***
そして続きましては太平工材賞。
太平工材の平井社長と社員の皆さんが選ばれた作品は、

おめでとうございます!!

「素晴らしい作品が多く、社員全員で投票をしたのですが、投票結果が割れ、選ぶのは難しかった。最終的に1/3の得票数を獲得した本作を選出した。」と平井社長。

賞品は、ステンレスの加工、販売をされている会社ならでは!の太平工材マスコットキャラクターのネコの「ぬう」ちゃんのステンレス製記念楯と、

本作品に投票した社員の皆さんからの感想を綺麗にスクラップした文集!投票の際に感想を書いてもらっていたようです。
そして、金一封。

橘監督は、「このような気持ちのこもった賞をいただいたのは初めてなので感動している。また、太平工材のCMをプログラム上映前に見て、とても印象に残っていた。お礼と言ってはなんですが、機会があれば是非作らせてほしい。」とのこと。
この文集には私たちスタッフも、そして恐らく会場にいた皆さんも目頭が熱くなったことでしょう。橘監督、じっくり読んで今後の制作活動の励みにしてください!そして姫路にも撮りに戻ってきてくださいね!
***
そして、スポンサー賞最後はお墓の山石賞。
自社のエンターテイメント部門、「山石ピクチャーズ」で今回9本の加古川発信短編映画を作り、本映画祭でお披露目上映を果たされたお墓の山石の山本社長が選んだ作品は、

おめでとうございます!!

「自分も山石企画で映画を初めて作ったので、11作とても真剣に観させてもらった。僕たちが出ていたら12番目だった!そしてやったからわかるが、映画作りはカット数も多く、日数もお金もかかってとても大変だった。11作鑑賞する中で、(僕たちとは全く違うやり方で)薄暗い部屋の中で撮っていた作品があって、こんな風に撮っても面白いものができるんだ!と驚かされた作品があったのでそれを選んだ。」と山本社長。

賞品は…とっても分厚い金一封!あまりの分厚さに周囲騒然でしたが、山本社長曰く、
「映画を作るのにはお金の苦労があるだろうし、沢山の人々の協力が必要。スタッフ皆で分けられるように千円札にしました!」と。いやはや、それにしても分厚かったのですが…、ご自身で作られたからこそわかる制作の苦労。その心配りに、またまた目頭が…。

「他の入選作品がとても面白かったので、まさかこんな賞をもらえるとは思っていなかったのでとても嬉しい」と三ツ橋監督。
映画づくりの経験がある人ならではの心配りが感じられる賞品に、受賞監督だけでなく、会場全体が温かい気持ちで満たされたのではないでしょうか?
三ツ橋監督、賞金をスタッフの慰労と次回作の足しにして、また素晴らしい作品を撮ってくださいね!
素敵な賞品を用意してくださったスポンサーの皆様、本当にありがとうございました!
***
そして、ようやく、審査員特別賞の発表。一次、二次審査を行った映画祭スタッフが選出したのは、

おめでとうございます!!

こちらも票が割れましたが最終的には、画力の素晴らしさと、(たとえすぐには理解できなくても)、ぐいぐいと観客を引き込んでいく独特の世界観が決めてとなって本作に決定しました。

「内容が内容だけに、賞を取れる作品だとは思ってなかったのでびっくりしている」とひだか監督。あまりの驚きに言葉が本当に出て来ないようでした^^遠方から賞を全く期待せずに来てくださったひだか監督。実は2010年度のグランプリ作品『恋するネズミ』の監督でもあるのですが…この後すごいボリュームの賞品を受け取ることに…

まずは、審査員を代表して運営委員長の富山から賞状と賞品の授与。副賞として、スタッフみんなで選んだ姫路美味しいものセット!でかい!
さらに、株式会社杵屋さまから、「ラストサムライ」の撮影で来姫したトム・クルーズも大量に買って帰ったという「千年杉」。
そして松尾金物株式会社さまから、官兵衛ロゴ入りグッズも!

官兵衛ロゴ入りグッズ(YoH!官兵衛ナイフ、桜官兵衛包丁又はかんべえくん包丁、ステンレススマホスタンド)は松尾社長自らの授与。

「僕自身はキッチンをクリエイトする仕事をしていますが、皆さんは映画をクリエイトするという僕にはない素晴らしい才能をお持ちで、感動させてもらった」とスマートなコメントまで^^
NHKの大河ドラマで今が旬の、姫路が誇る軍師黒田官兵衛のロゴがはいった金物セット。愛用してくださいね!
そして毎回作風を変えているというひだか監督。次回作も楽しみにしています1
***
そしてそして、お待ちかねのグランプリ!
観客が選んだグランプリは、

おめでとうございます!!

W受賞です!!!

「初年度からずっと審査をしているが、年々応募数も増え、作品のレベルも高くなって、上映したい作品が多過ぎて、入選作品を選ぶのに苦労している。素晴らしい作品を制作し応募してくださった監督の皆さんにとても感謝している。」と代表の尾上。
そして見事W受賞の快挙を成し遂げた橘監督は、

「いろいろ映画祭を回ってきたがグランプリをもらったのは初めてなので嬉しい。またひめじは観客が選ぶグランプリで、審査員というよりかは観客に楽しんでもらいたいと思って映画作りをしているので、自分の映画人生の意味が見えてきたようでに本当に嬉しい。普段地元福岡で撮影しているが姫路でも是非撮って、また姫路にも作品とともに戻ってきたい」
こちらは、映画祭代表の尾上からの賞状と賞金5万円を授与。すみません、こちら気が回らず、千円札ではありませんでした…。

副賞として、富久錦株式会社さまから日本酒「純青」詰め合わせ。

さらにグランプリへも、株式会社杵屋さまから、「千年杉」、そして二度目の登場!の松尾金物株式会社のさまから、官兵衛ロゴ入りグッズも!

そして、最後に、グランプリ受賞監督に喜びを観客と分かち合ってもらおうということで、一番高額のお食事券の当選者を引いていただきました!
橘監督、太平工材も、観客も次回作を楽しみにしていますので、W受賞の喜びを制作意欲に変えて、また皆の心を鷲掴みにする素晴らしい作品を作ってくださいね!

司会の北原雅樹さん、後藤裕美さんのユーモア溢れる司会のおかげで、終止和やかに進んだ授賞式。
スポンサーの皆様、そして来場監督の皆様のユーモアのおかげで、今までで一番楽しく、心のこもった授賞式になったのではないか?と思います。
監督の皆様には、ひめじでの思い出と数々の出逢い、そして入選&受賞が今後の制作活動の励みになることを、
そして観客の皆様、支援いただいたスポンサーの皆様には、素晴らしい作品、監督たちとの出逢いによって得られた刺激が、今後の"いろいろ"に活かされることを、
スタッフ一同願っております!
皆様、最後までお付き合いいただき(この長文ブログも)ありがとうございました!
***
以下、授賞式に賞品協賛していただいたスポンサー様のHPです。ご協賛いただいた賞品はオンライン購入もできますので、興味の有る方はサイトをチェックしてみてくださいね!
お墓の山石 http://1482-77.com/
太平工材 http://www.taiheijp.co.jp/
ホテル クレール日笠 http://www.hotel-higasa.com/
八角ラーメン http://hakkaku88.co.jp/
富久錦株式会社 http://www.fukunishiki.co.jp/
純青はこちらで購入可能
株式会社杵屋 http://www.kineya.net/
千年杉はこちらで購入可能
松尾金物株式会社(のオンラインショップ) http://www.rabbit-chef.com/
ひめじの官兵衛オリジナル商品はこちらで購入可能
心のこもった、ひめじならではの素敵な賞品、ありがとうございました!
まずは受賞作品を改めて紹介しつつの、笑いと感動の公募コンペティション授賞式リポートです!長いです!
今年は入選作品11作のうち、7作品の監督たちが来場してくださいました。西は福岡、東は東京から、皆様遠方からありがとうございました!

さて、授賞式開始。賞を順次発表かと思いきや、まさかの抽選から!
そう、実は今年は観客投票でグランプリを決めることに決定し、観客投票に参加してくださった皆様に、八角ラーメンさまからご協賛いただいたお食事券を抽選でプレゼントすることにしていたのです。
来場されている7名のコンペ入選監督の皆様に順に引いていただきました。
『溺れるボレロの奥田裕介監督や、
『デジタル』の坂井治監督、
そして最後は『いみをさがそう』の山本翔監督。
最後のプログラムなので帰っておられた方も多く、ようやく7人目、最後の山本監督が引き終わりみんなほっ。
そしてお待ちかねの受賞作品発表です!
まずは、スポンサー賞の一つ目、ホテル クレール日笠賞から。
今回ゲスト監督のホテル協賛や、参加監督の宿泊割引などをしてくださった、ホテルクレール日笠の原社長が選んだ作品は、
渋谷悠監督 「始まりの試験」
おめでとうございます!!!
「レベルの高い作品が多く、驚いた。その中の2作で悩んでいたが一番最初に鑑賞した本作が印象に残っていた。音楽も素晴らしかった。」と原社長。

そして、作品を鑑賞していて聖書的なものを感じたらしく、「監督はクリスチャンですか?」と質問。
「人間の創造というか、自分たちもこうして試験を通過して選ばれて生まれてきたのかと思うと感慨深い…。本作が持つ雰囲気が好きなのでそれを大事にして制作を続けて欲しい」と原社長。
賞品は、次回映画祭まで有効の、ホテル クレール日笠宿泊券(シングル3名様分)
次回作を姫路で撮って、次回の映画祭に出品してほしいという、原社長の粋な計らいです!

「最初に見たものと最後に見たものが記憶に残るらしいので順番に助けられたかな?音楽はハリウッドでCM音楽を作っている方にお願いした。彼は前には出ないけどとても印象に残るいい音楽を作ってくれる。そのおかげかな?」と謙遜される渋谷監督でしたが、いえいえ!
11本見て、一番最初に観た作品がやはり一番いいと思うのは、それだけ印象に残る素晴らしい作品だったということです!原社長が言われていたように、独特の雰囲気、世界観で、静かな感動を与える作品。
渋谷監督、姫路にも素敵な撮影スポット、廃墟は沢山あります!姫路を知り尽くした原社長に相談すれば、シナリオにあった素敵なロケ地、スタッフを慰労する美味しいお店もバッチリです。市民一同、お待ちしております!
***
そして続きましては太平工材賞。
太平工材の平井社長と社員の皆さんが選ばれた作品は、
橘剛史監督 「心臓の弱い男」

おめでとうございます!!
「素晴らしい作品が多く、社員全員で投票をしたのですが、投票結果が割れ、選ぶのは難しかった。最終的に1/3の得票数を獲得した本作を選出した。」と平井社長。

賞品は、ステンレスの加工、販売をされている会社ならでは!の太平工材マスコットキャラクターのネコの「ぬう」ちゃんのステンレス製記念楯と、

本作品に投票した社員の皆さんからの感想を綺麗にスクラップした文集!投票の際に感想を書いてもらっていたようです。
そして、金一封。

橘監督は、「このような気持ちのこもった賞をいただいたのは初めてなので感動している。また、太平工材のCMをプログラム上映前に見て、とても印象に残っていた。お礼と言ってはなんですが、機会があれば是非作らせてほしい。」とのこと。
この文集には私たちスタッフも、そして恐らく会場にいた皆さんも目頭が熱くなったことでしょう。橘監督、じっくり読んで今後の制作活動の励みにしてください!そして姫路にも撮りに戻ってきてくださいね!
***
そして、スポンサー賞最後はお墓の山石賞。
自社のエンターテイメント部門、「山石ピクチャーズ」で今回9本の加古川発信短編映画を作り、本映画祭でお披露目上映を果たされたお墓の山石の山本社長が選んだ作品は、
三ツ橋勇二監督 「ある老人の時計」

おめでとうございます!!
「自分も山石企画で映画を初めて作ったので、11作とても真剣に観させてもらった。僕たちが出ていたら12番目だった!そしてやったからわかるが、映画作りはカット数も多く、日数もお金もかかってとても大変だった。11作鑑賞する中で、(僕たちとは全く違うやり方で)薄暗い部屋の中で撮っていた作品があって、こんな風に撮っても面白いものができるんだ!と驚かされた作品があったのでそれを選んだ。」と山本社長。
賞品は…とっても分厚い金一封!あまりの分厚さに周囲騒然でしたが、山本社長曰く、
「映画を作るのにはお金の苦労があるだろうし、沢山の人々の協力が必要。スタッフ皆で分けられるように千円札にしました!」と。いやはや、それにしても分厚かったのですが…、ご自身で作られたからこそわかる制作の苦労。その心配りに、またまた目頭が…。

「他の入選作品がとても面白かったので、まさかこんな賞をもらえるとは思っていなかったのでとても嬉しい」と三ツ橋監督。
映画づくりの経験がある人ならではの心配りが感じられる賞品に、受賞監督だけでなく、会場全体が温かい気持ちで満たされたのではないでしょうか?
三ツ橋監督、賞金をスタッフの慰労と次回作の足しにして、また素晴らしい作品を撮ってくださいね!
素敵な賞品を用意してくださったスポンサーの皆様、本当にありがとうございました!
***
そして、ようやく、審査員特別賞の発表。一次、二次審査を行った映画祭スタッフが選出したのは、
ひだかしんさく監督
「DE_RIRIA_SUBASUTAIMU」
「DE_RIRIA_SUBASUTAIMU」

おめでとうございます!!
こちらも票が割れましたが最終的には、画力の素晴らしさと、(たとえすぐには理解できなくても)、ぐいぐいと観客を引き込んでいく独特の世界観が決めてとなって本作に決定しました。

「内容が内容だけに、賞を取れる作品だとは思ってなかったのでびっくりしている」とひだか監督。あまりの驚きに言葉が本当に出て来ないようでした^^遠方から賞を全く期待せずに来てくださったひだか監督。実は2010年度のグランプリ作品『恋するネズミ』の監督でもあるのですが…この後すごいボリュームの賞品を受け取ることに…

まずは、審査員を代表して運営委員長の富山から賞状と賞品の授与。副賞として、スタッフみんなで選んだ姫路美味しいものセット!でかい!
さらに、株式会社杵屋さまから、「ラストサムライ」の撮影で来姫したトム・クルーズも大量に買って帰ったという「千年杉」。
そして松尾金物株式会社さまから、官兵衛ロゴ入りグッズも!
官兵衛ロゴ入りグッズ(YoH!官兵衛ナイフ、桜官兵衛包丁又はかんべえくん包丁、ステンレススマホスタンド)は松尾社長自らの授与。
「僕自身はキッチンをクリエイトする仕事をしていますが、皆さんは映画をクリエイトするという僕にはない素晴らしい才能をお持ちで、感動させてもらった」とスマートなコメントまで^^
NHKの大河ドラマで今が旬の、姫路が誇る軍師黒田官兵衛のロゴがはいった金物セット。愛用してくださいね!
そして毎回作風を変えているというひだか監督。次回作も楽しみにしています1
***
そしてそして、お待ちかねのグランプリ!
観客が選んだグランプリは、
橘剛史監督 「心臓の弱い男」

おめでとうございます!!
W受賞です!!!
「初年度からずっと審査をしているが、年々応募数も増え、作品のレベルも高くなって、上映したい作品が多過ぎて、入選作品を選ぶのに苦労している。素晴らしい作品を制作し応募してくださった監督の皆さんにとても感謝している。」と代表の尾上。
そして見事W受賞の快挙を成し遂げた橘監督は、

「いろいろ映画祭を回ってきたがグランプリをもらったのは初めてなので嬉しい。またひめじは観客が選ぶグランプリで、審査員というよりかは観客に楽しんでもらいたいと思って映画作りをしているので、自分の映画人生の意味が見えてきたようでに本当に嬉しい。普段地元福岡で撮影しているが姫路でも是非撮って、また姫路にも作品とともに戻ってきたい」
こちらは、映画祭代表の尾上からの賞状と賞金5万円を授与。すみません、こちら気が回らず、千円札ではありませんでした…。

副賞として、富久錦株式会社さまから日本酒「純青」詰め合わせ。

さらにグランプリへも、株式会社杵屋さまから、「千年杉」、そして二度目の登場!の松尾金物株式会社のさまから、官兵衛ロゴ入りグッズも!
そして、最後に、グランプリ受賞監督に喜びを観客と分かち合ってもらおうということで、一番高額のお食事券の当選者を引いていただきました!
橘監督、太平工材も、観客も次回作を楽しみにしていますので、W受賞の喜びを制作意欲に変えて、また皆の心を鷲掴みにする素晴らしい作品を作ってくださいね!
司会の北原雅樹さん、後藤裕美さんのユーモア溢れる司会のおかげで、終止和やかに進んだ授賞式。
スポンサーの皆様、そして来場監督の皆様のユーモアのおかげで、今までで一番楽しく、心のこもった授賞式になったのではないか?と思います。
監督の皆様には、ひめじでの思い出と数々の出逢い、そして入選&受賞が今後の制作活動の励みになることを、
そして観客の皆様、支援いただいたスポンサーの皆様には、素晴らしい作品、監督たちとの出逢いによって得られた刺激が、今後の"いろいろ"に活かされることを、
スタッフ一同願っております!
皆様、最後までお付き合いいただき(この長文ブログも)ありがとうございました!
***
以下、授賞式に賞品協賛していただいたスポンサー様のHPです。ご協賛いただいた賞品はオンライン購入もできますので、興味の有る方はサイトをチェックしてみてくださいね!
お墓の山石 http://1482-77.com/
太平工材 http://www.taiheijp.co.jp/
ホテル クレール日笠 http://www.hotel-higasa.com/
八角ラーメン http://hakkaku88.co.jp/
富久錦株式会社 http://www.fukunishiki.co.jp/
純青はこちらで購入可能
株式会社杵屋 http://www.kineya.net/
千年杉はこちらで購入可能
松尾金物株式会社(のオンラインショップ) http://www.rabbit-chef.com/
ひめじの官兵衛オリジナル商品はこちらで購入可能
心のこもった、ひめじならではの素敵な賞品、ありがとうございました!
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