クレルモン・フェラン国際短編映画祭2011リポート①

今週末で世界最大の短編映画祭、クレルモンフェラン国際短編映画祭が終了しました。

2004年から、1年を除いて毎年行っている映画祭。
以前は仕事で、ここ2年はひめじ国際短編映画祭のプログラムディレクターとしてアクレディテーションをして参加しています。
みんな、「日本から?すごい!」と言われますが、へへへ、パリ在住なので週末を利用して行けるのですよ。

仕事で行っていた時は約1週間、前回は2泊3日、そして今回は最短の1泊2日。
マーケットも始まっていない映画祭の初めの2日にしか行けなかったので、ひたすら会場でスクリーニングしました。多分今までで一番大画面で観たかも。

仕事の時は、日中マーケットで夜の上映を二つくらい。
前回は、プロ用のビデオライブラリー(こっちのほうが効率いいので)に結構籠って観ていたので。





さて、今年のクレルモンはこの通りの快晴!
気温も嘘みたいに暖かく(朝晩はさすがに寒かったけどね)、いつも雪の中を転びそうにながら、歩いていたのが信じられないくらい。

ちなみに、この通り結構普通の町。というか冴えない田舎町(失礼!)。でも、だんだん垢ぬけてきましたよ~~。
中心に見える赤い看板は今年の映画祭の看板。
街中にこんな感じであります。
が、今年は例年より少なかった。厳しいんですかね。どこの映画祭も。。。





こんなひっそりとした町ではありますが、映画祭会場に行くと日曜の朝9時半にこの行列!
メイン会場ではないのですが、日曜の朝はこれだけだったので、10時からのプログラムなのに9時半についたらこの行列。。。以前、並んで入れなかった苦い思い出があるのでいや~な予感を感じつつ並ぶ。

ちなみにこちら大学で大教室を使っての上映。外で並んでいますが、大学の建物内の階段にも人がいるんですよ。。。ひ~。しかも朝なので寒かった!

とまあ、どこからいったいこんなに人が?と思う位私の後も列は伸びていき…

そう、クレルモンはプロも世界中から沢山きますが、一般観客が多いの特徴。
プロ用のマーケットは月曜からだったので、最初の週末に来ているのはほとんど一般客。
プロ、一般会わせて約14万人も来る映画祭。
主催者にとっては嬉しいことなんでしょうが、並んでても入れなかったりするのがちょっと悲しい。

さて、数年前に入れてもらえなかったこの会場。リベンジなるか?

結果は次回のリポートで。

ってあんま意味のないリポートですみません。

でもこの行列を見せたかったのですよ。

つづく。

(hiroko)






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